現地便り

現地だより 2017年2月号

2017.02.27

2017年2月も終わりに差し掛かりました、まだまだ厳しい寒さが続きますが、皆様如何お過ごしでしょうか?さて、本日もこの現地だよりの時間がやって参りましたので、早速2月現地中国北京の模様をご報告致します。

 

2月では、NFLO東京オフィスより短期留学生が中国北京へ到着致しました。中国北京に到着した学生さんより、キラキラとした表情、新しいステージに到着し、がんばるぞという意気込みを伺うことができました。更に、短期留学生到着の21日には北京は大雪に覆われ、まさに学生さんを迎えるようでした。どうやら、中国北京にて2月の下旬に雪が降ることは大変珍しいとのことでした。出発地である、東京羽田では想像できない寒さであったため、到着早々突然の雪に圧倒されたご様子でした。学生さん本当にお疲れ様でした。また到着後早々、必要なものをいち早く揃えるべく、あっちへ行ったりこっちへ行ったりととてもハードな時間を過ごしましたね。銀行カードや、スマホのこと、新たな土地にて生活を始めるため、どうしてもハードなスケジュールとなってしまいます。後半は、スタッフがその場にて必要な中国語を学生さんへ直接教え、学生さんが自分でやってみるという形式を取りました。食堂にて、初めて自分で注文できた時は、本当に嬉しそうでした。よく頑張りましたね。緊張を乗り越え、今後様々なことへトライして頂きたいと思います。

 

必要な手続きを終えた後には、市内観光として北京の有名スポットである「南锣鼓巷」と「后海」を観光しました。天気にも恵まれ、いい天気での市内観光を行うことができました。

 

また本日27日より授業が始ります。新しい環境の中での、最初の一歩はとても緊張するものです。中国語をいち早く習得し、中国北京にてのびのびと頑張って頂けたらと思います。

 

それでは、この辺にて2月の現地だよりとさせて頂きます。最後までありがとうございました。

 

北京外国語大学NFLO東京オフィス現地コーディネーター 小松洋大

現地だより 2017年1月号

2017.01.27

 

お世話になっております。北京外国語大学NFLO東京オフィス現地コーディネーター小松洋大です。新たに突入した2017年ですが、その1月も既に終盤へ差し掛かりました。まだまだ厳しい寒さが続きますが、皆様如何お過ごしでしょうか?

 

1月での現地中国北京ですが、1月28日の春節(旧正月)へ向け、北京外国語大学の中国人学生、各国留学生のほとんどは帰省してしまいました。なのでこの春節を挟んだ大型冬休みの期間中、キャンパス内は驚く程静かなんです。普段は、学生同士の話し声、笑い声、音読が響く北京外国語大学のキャンパスですが、現在はそのような光景も目にすることもなく、ただ風の音、鳥の鳴き声等が響くのみとなっています。北京外国語大学のキャンパスもようやくゆっくりと休むことができるという感じですね。毎年お疲れ様です。

私自身も2016年はとにかく様々なことへ挑戦し、挑戦の繰り返しで休む(停止する)ことをしていなかったように思えます。また2016年には緒事情により、日本へ帰国させて頂くなど関係者各位には大変ご迷惑をお掛け致しました。私も現在の北京外国語大学のキャンパスのように、少し落ち着いてしっかり自分を見つめ直すことも必要なのではないかと思います。

私は、留学期間を含め中国北京にはとても長い期間滞在させて頂いており、この大型冬休みも既に何回経験したのか分からない程です。実はこの冬休み中にキャンパスに出ると、空はやっぱり青かった、心地いい風が吹いている、木が揺れる音がいいなど、当たり前のことに再び気付くことが多いのです。つまり、私は毎年何かの物事に対し過度な没頭を続け、的確に周囲を見ることが出来ていなかったようです。今年も同じようでした。一度立ち止まり、落ち着いたキャンパスの中で、しっかりと自分を整え、次のステップに繋げなければなりません。なのでこのような大型冬休みのような機会中に、私も一度しっかりと立ち止まってみようと考えております(当然業務をサボるということではありませんよ!笑)。

本日はこの辺にて1月の現地だよりとさせて頂きます。最後までありがとうございました。

 

北京外国語大学NFLO東京オフィス現地コーディネーター 小松洋大

現地だより 2016年12月号

2016.12.27

 

お世話になっております。北京外国語大学NFLO東京オフィス現地コーディネーター小松洋大です。11月の現地だよりを発信させて頂いてまた1ヶ月が経過致しました。時間の経過というものは本当に早いですね。

 

さて、早速12月の中国北京現地の報告をさせて頂きます。気候はとても寒く、外出の際は厚着をする必要があります。私自身も珍しく12月上旬には発熱を致しまして、1日休ませて頂きました。体調管理には是非気をつけていきたいものです。

 

続きまして、私が中国文化の学習の一貫として勉強させて頂いている中国漫才、「相声」、「快板」ですが年末のイベントへ向け、日々準備を進めている状態でございます。仕事の合間、業務終了後には、台詞の暗記や台詞を何回も読み直したり、と個人練習が大変重要となります。また台詞の言い方や、タイミングがとても重要になってくるため、ただ口を開けて話せばいい、というだけではないのです。そこでこの中国漫才より私が日々感じることは、自分の弱点を克服することがいかに重要であるか、ということです。中国語に自信のある(つもり)私ですが、この中国漫才に参加し、舞台に立って練習する瞬間とても恐く感じるときが多々あります。この「弱点、恐れ」をどのようにして克服するのかが、とても大きなポイントになるのではないかと思います。また、いつも一緒に中国漫才の練習に励んでいる日本人留学生、また多国籍の留学生はとても自分に自信を持った様子で堂々ど舞台に立ち、練習しています。私も彼らのように堂々としなければと日々痛感しております。

 

中国北京にてもう既に何年も生活していますが、私の中国生活は、毎日が挑戦であり、毎日が新鮮です。このような貴重な機会を無駄にすることなく、みなさんと一緒に成長していきたいと思います。

本日はこの辺で12月の現地だよりとさせて頂きます。ありがとうございました。

 

北京外国語大学NFLO東京オフィス現地コーディネーター 小松洋大

現地だより 2016年11月号

2016.11.28

お世話になっております。北京外国語大学NFLO東京オフィス現地コーディネーターの小松洋大です。

この11月ですが、私は家庭の諸事情により11月5日より緊急帰国をさせて頂き、先日26日に中国北京へ戻って参りました。

家庭の諸事情とはいえ、この期間中、中国北京側の活動の全てを停止し、家庭の諸々に専念させて頂きました。この場をお借り致しまして、皆様にお詫びを申し上げたいと思います。

本当にご迷惑をお掛け致しました。

 

今月11月は日本に滞在する時間の方が長くなってしまいましたが、私が日本にて過ごした日々を中国語にて結論致しますと、「车到山前必有路」という言葉が適切なのではないかと思います。

この中国語の意味は、「ぎりぎりの所まで来れば必ず道が開ける」つまりは「なるようになる」ということです。

しかし、ぎりぎりの所まで自らが一生懸命に努力しなくては、何も起こらないようにも思えます。何もしないでただ待つより、結果がどうあれ、行動的に動いた方が気持ち的にも大きく変わりますよね。(最終的になるようになりますが 笑)

 

また、11月の中国北京では、初雪を迎えることとなり、10月と比較しより一層寒さを感じる月となりました。

そして12月は更に冷え込むことが予想されるので、中国北京にてご滞在中の方は注意が必要となります。

 

2016年11月では、沢山の方々にご迷惑をお掛けし、北京での業務が一時的に停止してしまう結果となってしまいましたが、私自身がまた一歩成長できたような月となりました。

今後も日々成長することを忘れず、元気に前を向きながら頑張っていけたらなと思います。

 

それではこの辺で、今月の現地だよりとさせて頂きます。

ありがとうございました。

 

 

北京外国語大学NFLO東京オフィス現地コーディネーター 小松洋大

現地だより 2016年10月号

2016.10.27

お世話になっております。北京外国語大学NFLO東京オフィス現地コーディネーターの小松洋大です。私が北京に来て何年経過したでしょうか、またこの10月がやってきて既にもう下旬です。9月の心地良い涼しさなんてウソのように急激に冷え込むのがこの10月です。今年も北京は冬へ突入しようとしています。北京外国語大学も衣替えをするように、冬への準備をします。校舎内の暖気(沸騰したお湯を利用する暖房のようなもの)が付き始めたり、木が葉を落とし始めたりと、10月の学校内の変化はとてもはっきりとしています。そこで、私自身もこの10月に色々新しいことにチャレンジしなくては、そんな思いより、中国では非常に著名的な、快板(クアイバン、中国の楽器)の達人である姚富山先生の下で正式に快板について勉強させて頂くことになりました。快板とは竹を用いて作られたリズム楽器であり、演奏する際には実際に自らの口で語りを付けます。なのでその物語、内容の台詞をすべて暗記する必要があり大変難しいものであります。しかし、その軽快なリズムに語り口を加えた形式は大衆娯楽として非常に人気があります。みなさんにもジャンルを問わず、沢山の中国文化に触れて頂くことができるようお手伝いもしたい、そんな私自身の思いもあり現在は時間が許す限りは、頑張ってこの快板の練習に励んでみようと考えております。

 

新しいことへのチャレンジは、勇気が必要であり時々恐れを感じる時もあります。中国で長い間生活している私自身も、どうしようかと一旦停止して考える時もあります。しかしチャレンジしてみて、「あれ?意外と楽しいじゃないか?」と感じる瞬間というのは結構あったりするんですよね。私ども北京外国語大学NFLO東京オフィス一同も、チャレンジ精神を忘れず、しっかりと結果を残していけるよう邁進したいと思います。

 

今回はこの辺で10月の現地だよりとさせて頂きます。ありがとうございました。

 

 

北京外国語大学NFLO東京オフィス現地コーディネーター

小松洋大

現地だより 2016年9月号

2016.09.29

大学受験で無事勝利を手にした中国人学生、世界各国から来る留学生、初めて北京外国語大学のキャンパスに自分の足を踏み入れ「新たな幕開け」をする9月。北京外国語大学が最も忙しくなる時のひと月です。キャンパス内は、学生寮で使用する掃除道具であったり、勉強道具だったり、両手いっぱいのものを手にし、新しい仲間と一緒に話す新入生の姿が印象的でした。そうです、北京外国語大学の9月は日本でいう4月の入学シーズンに相当します。更に、新しい生徒の顔と名前を覚えるために、夜まで名簿と睨めっこをする先生方すらいらっしゃいます。新入生にとっても、先生方にとっても、ドキドキするのがこの9月、新たな出会いのスタートです。また、新入生とは逆に、今学期を最後に来年卒業する学生もいます。最後のひと踏ん張り、それは卒業論文です。特に卒業論文に関しては、厳しい審査を受ける必要があるため、毎日必死になって論文に取り組む学生の姿も見られます。

 

一方天気では9月中旬まで暑かった天気がうそのように、下旬に入った途端気温が下がり、冬を感じさせる天気になりました。今ではすっかり長袖と薄いコートを着る人が目立っています。

新たに北京外国語大学の仲間入りをした新入生、新たな天気、そして卒業を控える学生達、個人それぞれ夏の思い出に浸りながらも、次の段階への準備を始める9月、そんな9月も既に終わろうとしています。また私ども北京外国語大学NFLO東京オフィスは、夏休みに沢山の保護者様、学生さんと説明会を通じて出会うことができ大変光栄に思います。本当にありがとうございました。その夏の反省をし、今後についての討論をしたのも今月9月でした。夏を終え次へのステップへ上がる準備をする、9月。来月はいよいよそれを実行に移す時です。私どもも一生懸命ベストを尽くして参ります。今月はこの辺で現地だよりとさせて頂きます。

今後とも末永くよろしくお願い致します。

北京外国語大学NFLO現地コーディネーター

小松洋大

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