卒業生・ゲストの声

人との繋がりから広がる可能性
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  • 2014年 卒業
  • 今野瑞稀さん
  • 職業:会社員・事務職

こんにちは。2014年度卒業生の今野です。
私もNFLO代表の佐藤君、コーディネーターの小松君と同級生で、4年間北外で大学生活を過ごしました。
北外での留学生活は、中国語を本格的に学ぶだけではなく、中国人や、中国語を学びに来る様々な国の留学生と交流できます。私は、人見知りで、自分から声をかけるということは苦手ですが、寮生活で知り合ったマレーシア人や、クラスメイトの韓国人やアイルランド人、所属していた野球チームでは他大学の台湾人の友達ができました。
この留学は、日本人が団体で留学します。私の同期は17人で、先輩や同期のつながりもあり、たくさんの人と知り合うことができました。
日本人が多く、日本人同士だけで固まるのでは?と考えがちですが、日本語学科の中国人の学生と相互学習をして友達になったり、クラスメイトの韓国人とグループワークの宿題を一緒にしたり、クラス会で交流したりと、交流する場はたくさんあります。
また、日本人同士のつながりでいろいろな国の人と交流できたり、慣れない留学生活で助け合ったりと、日本人が多いのはメリットの一つだと思います。
私の4年間の留学生活は、楽しくてあっという間でした。
楽しいこともたくさんありましたが、大学の授業は毎日の宿題や、グループワーク、進級試験もあり、出席も厳しく、毎日勉強で、決して楽なものではありませんでしたが、大変だと思うことも、北外で知り合った仲間の支えがあり、乗り越えられたのだと感じています。
NFLOのスタッフは実際に4年間北外で留学をしてきたOBOGです。卒業して1~2年のスタッフもいるので、より詳細な情報を提供でき、相談もしやすいと思います。北京での生活や、授業の乗り切り方など、実際に北外で4年間過ごしてきたからこそ、いろいろな面でサポートでき、安心して北外留学を楽しめるのではないかと思っています。