卒業生・ゲストの声

国際色豊かな環境から見出す自分自身
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  • 2015年 卒業
  • 栗野恵理子
  • 職業:日本企業

私は日本で中学校を卒業後、高校と大学時代を北京で過ごしました。幼い頃から外国文化や言語に興味があり、英語プラスもう一言語を学びたいと思い、目覚しい発展を遂げていることから「世界から注目を浴びている国」「現在最も勢いのある国」である中国、また中国語の習得は将来的にも大いに役立つと思い中国への留学を決めました。
ここでは私の大学生活についてお話させていただきますね。
私は北京外国語大学でIBS(国際商学院)に在籍し、国際クラスで経営学を専攻しました。このクラスは多国籍の留学生から成り立っており、授業も全て英語で行われました。経済学、マーケティング、会計学、ビジネス法などの授業内容があり、その他にも中国文化体験や国内旅行、また中国現地の企業訪問といったアクティビティも豊富にありました。留学先のクラスでは様々な国籍の学生と、自国の歴史や文化について語り合い、国際的視野を持てるようになりました。本当の意味での国際交流とは自分の国のことをよく知った上で行われるのだと改めて実感し、海外視点で日本をみること、そして日本という国を多方面において今まで以上に知る機会が増えました。自分にとってそれらは本当に貴重で、良い刺激と変化を与えてもらった留学生活でした。
中国では、人々に今日を明日を生きるための必死さ、エネルギーがあります。私は日々の生活の中で、様々な背景を持った人と触れ合い、新しい発見があり、自身の視野をより広く持つことができました。私は人と関わることが好きになり、その中でも『相手の立場になって考えること』を大切にするようになりました。七年間の海外生活で語学面や経営学の知識だけではなくいろいろな事にチャレンジし、葛藤し、それらがわたしの自信にもつながりました。
NFLOでは大学入学前の相談から入学後の現地での学習面や生活面へのサポートもあり、みなさんが安心して、充実した留学生活を送れることを全面的に応援しています。
さらに大学、地域企業と共に様々な活動を行っており、国籍と学部の壁を越えて、学生たちが一緒になって 取り組むプログラムが多数用意されています。授業の内容だけではなく、課外活動を通じて異国籍文化に触れると同時に、コミュニケーション能力や今後社会に出
ていくために必要な能力を身につけることができるので自身の自己成長にもつながると思います。
北京外国語大学には異なる国から来た学生がたくさん在籍しており、国際交流の機会が多々広がっており、大学特有の環境の良さがあります!
自分を見つめなおすという意味でも、北外での留学は十分有意義なものだと思います。なので、もしも今迷っていると言うならば、チャレンジ心を持って、思い切って留学してみてください!きっと、 自分自身の視野を広げ、可能性も見出せることだと思います。
異文化に囲まれ、自分の世界観を北外で大きく広げていただきたいと思います!