卒業生・ゲストの声

親日家の多い国で気づかされた感謝の気持ち
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  • 2014年 卒業
  • 鈴木幹昌さん
  • 職業:会社員

【留学をしてみて】
私が留学をしてみて感じたことは、中国という国に「直接肌で感じ、目で見て」自分で確かめる事ができたことです。
日本のメディアを見ていると、中国はとても情勢が不安で危ない国だと取り上げられていました。当初私も日本のメディアのことをすごく信じていました。日本のことを毛嫌いしている中国に行って身の危険感じてしまうのでは無いか、ホントに生活していけるのか不安ばかりでした。ですが、実際に中国に行って分かったことは、中国の方でもマナーを守る人はいますし、日本のことが好きで日本語を学んでいる方もたくさんいることが何より嬉しかったです。でも確かに日本のメディアが言っていることも少なからず当たっている部分もありました。だから日本のメディアをすべて鵜呑みにせずに自ら行って感じることでありのままの中国を知る機会にもなると思います。
私はこの留学を通して、行動力も増えましたし、何もかも自分1人でやることになったので、親に感謝する気持ちも学ぶことができました。

【NFLOへの期待】
私がNFLOへの期待は本科生として入学した際に、就職活動がしやすい環境を提供できることとプラスα社会人になった際に、使用できる中国語を身につけられるゼミ講習があることを期待します。
国内の大学に通っている子でも就職活動はとても大変な思いをしてやっています。ましてや留学をしている組はハンディになっている部分もあります。留学組は夏休みを利用したりして就職活動をしている人やお金に余裕がなくて卒業してから就職活動をする人もいます。やり方は人それぞれ違いますが、どうしてもそれでは企業説明会を受ける企業が少なくなってしまい、結果日本の大学生からしたら不利な点になってしまっています。
就職活動をどのように準備していったらいいのかなどをゼミ講習があれば自分なりに計画をしやすいと思いました。
それと会社でも使用できる中国語を身につけられるようになっていれば、更に就職活動には有利になると思います。