現地便り

現地だより 2016年12月号

 

お世話になっております。北京外国語大学NFLO東京オフィス現地コーディネーター小松洋大です。11月の現地だよりを発信させて頂いてまた1ヶ月が経過致しました。時間の経過というものは本当に早いですね。

 

さて、早速12月の中国北京現地の報告をさせて頂きます。気候はとても寒く、外出の際は厚着をする必要があります。私自身も珍しく12月上旬には発熱を致しまして、1日休ませて頂きました。体調管理には是非気をつけていきたいものです。

 

続きまして、私が中国文化の学習の一貫として勉強させて頂いている中国漫才、「相声」、「快板」ですが年末のイベントへ向け、日々準備を進めている状態でございます。仕事の合間、業務終了後には、台詞の暗記や台詞を何回も読み直したり、と個人練習が大変重要となります。また台詞の言い方や、タイミングがとても重要になってくるため、ただ口を開けて話せばいい、というだけではないのです。そこでこの中国漫才より私が日々感じることは、自分の弱点を克服することがいかに重要であるか、ということです。中国語に自信のある(つもり)私ですが、この中国漫才に参加し、舞台に立って練習する瞬間とても恐く感じるときが多々あります。この「弱点、恐れ」をどのようにして克服するのかが、とても大きなポイントになるのではないかと思います。また、いつも一緒に中国漫才の練習に励んでいる日本人留学生、また多国籍の留学生はとても自分に自信を持った様子で堂々ど舞台に立ち、練習しています。私も彼らのように堂々としなければと日々痛感しております。

 

中国北京にてもう既に何年も生活していますが、私の中国生活は、毎日が挑戦であり、毎日が新鮮です。このような貴重な機会を無駄にすることなく、みなさんと一緒に成長していきたいと思います。

本日はこの辺で12月の現地だよりとさせて頂きます。ありがとうございました。

 

北京外国語大学NFLO東京オフィス現地コーディネーター 小松洋大