現地便り

現地だより 2016年11月号

お世話になっております。北京外国語大学NFLO東京オフィス現地コーディネーターの小松洋大です。

この11月ですが、私は家庭の諸事情により11月5日より緊急帰国をさせて頂き、先日26日に中国北京へ戻って参りました。

家庭の諸事情とはいえ、この期間中、中国北京側の活動の全てを停止し、家庭の諸々に専念させて頂きました。この場をお借り致しまして、皆様にお詫びを申し上げたいと思います。

本当にご迷惑をお掛け致しました。

 

今月11月は日本に滞在する時間の方が長くなってしまいましたが、私が日本にて過ごした日々を中国語にて結論致しますと、「车到山前必有路」という言葉が適切なのではないかと思います。

この中国語の意味は、「ぎりぎりの所まで来れば必ず道が開ける」つまりは「なるようになる」ということです。

しかし、ぎりぎりの所まで自らが一生懸命に努力しなくては、何も起こらないようにも思えます。何もしないでただ待つより、結果がどうあれ、行動的に動いた方が気持ち的にも大きく変わりますよね。(最終的になるようになりますが 笑)

 

また、11月の中国北京では、初雪を迎えることとなり、10月と比較しより一層寒さを感じる月となりました。

そして12月は更に冷え込むことが予想されるので、中国北京にてご滞在中の方は注意が必要となります。

 

2016年11月では、沢山の方々にご迷惑をお掛けし、北京での業務が一時的に停止してしまう結果となってしまいましたが、私自身がまた一歩成長できたような月となりました。

今後も日々成長することを忘れず、元気に前を向きながら頑張っていけたらなと思います。

 

それではこの辺で、今月の現地だよりとさせて頂きます。

ありがとうございました。

 

 

北京外国語大学NFLO東京オフィス現地コーディネーター 小松洋大