NFLOブログ

不可能を越えてゆけ

2017.02.23

みなさんこんにちは。
北京外国語大学中文学院NFLO東京オフィスの本間です。

 

2017年4月入学の願書受付も残りあと一週間を切りました。
当日消印有効ですので、今から論文を書き始めても間に合いますよ!
みなさん如何お過ごしでしょうか?
事務的なお知らせとなりますが、
2017年秋入学ならびに2018年4月入学の募集要項と費用に関しましては、
3月1日にホームページ内でリリースする予定です。
またホームページのマイナーチェンジも行います!
マイナーチェンジ後は短期留学についての情報もホームページで見れるようになります。
お楽しみに!

 

さて先日、本科生に先立って短期生が北京へと旅立ちました。
本間は日本での手続き等をメインに行っていますので、
旅立って行ったというイメージが強いです。
でも生徒さんにとってはこれから!って感じですよね。
現地コーディネーターと連携して、
日本からできるサポートは全力で行いたいと思います。

 

 

ここで少し昔話をしたいと思います。
私がアメリカへ渡米する際の話です。
父の会社の関係で渡米することになった中で、
最後まで反対をしていたのは当時小学4年生だった私でした。
当時の環境から変わること、まだ言葉も通じない場所へ行くこと、
そして日本よりもはるかに危険な場所であること。
色々な理由から反対をしていました。
その後ゲーム機につられ、翻ったのは今では笑い話ですが。
ともあれ、全く違う文化の国に行くのはとても勇気がいる事です。
今このページを見てくれている方は、
その一歩を踏み出している方だと思います。
そしてその一歩こそが多くの人が踏み出せない、
大きな一歩だと思います。

 

年を取った今だからこそ言えることがあります。
海外の文化に触れ、その言語を会得したことは、
後の渡世に大きな影響を与えたと思います。
また海外に出て、日本を再認識するということもあります。
日本がもっと好きになるという話はよく耳にされると思います。
まさにその通りで、海外に出ると日本の良いところ、
文化的な面をもっと知りたくなったり、
日本はやっぱりいいな~って思うことが多いです。
留学などでも一番最初に恋しくなるのは日本食ではないでしょうか?
日本の食べ物は飽きが来なく、おいしいですね。
日本食のレストランは世界各国ありますが、
他と比べて高く、時には他国の人が調理していたりして、
思っているような日本食に出会えない時もあります。

 

留学を迷われている方もいらっしゃると思います。
もちろんです。
大きな決断です。
しかしながらそれはあともう一歩で、
その一歩を踏み出した時、
すでに両足は海外へと降り立っているのだと思います。
興味本位から第一歩を踏み出した方も、
決断した瞬間足を揃えることが出来る。
そうすればあとは「なるようになる!」です。

 

いかなることも不可能はありません。
不可能だと感じるのはそれを他人に委ねているからです。
言い方は厳しいようですが、不可能というのは
人のせいにする甘さであると思います。
これから生きていく中で色々な困難はあると思いますが、
不可能なことは何一つありません。
けれども困難を困難にしない方法はあります。
それは自らワザを持つことです。
北京外国語大学で身につけられる言語もその一つです。
多くのワザを身につけて、他の人が不可能だと思っていることを
サラッとこなすのってなんかカッコよくないですか?
今の日本社会は成熟しきっています。
それは不可能という壁を超えられない人が多いからです。
そんな中で求められる人材は不可能を超えられる、
ワザを持った人間です。
ぜひ多くのワザを大学時代に会得しましょう!

 

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